会報編集
今日はバイオハザード予防市民センターの会報の編集をやっていた。いつもメールで原稿をいただいている方がメールの不調でフロッピーで原稿をいただいていたのだが、フォーマットの問題で原稿が読みだせず、急遽、他の方からメールを送ってもらったりして、多少、どたばたしたがどうにか編集は終わった。偶然なのだが、ある脚本家の方が雑誌でパソコンで原稿を書くようになってから言葉が軽くなった、と書いていた文章を読んだ。比較したことがないので分からないけど、手書きで原稿を書いてワープロなどで打ち直していたりした時代は面倒ではあった。学生時代、学園祭のパンフレットの編集長をやっていた時代は、アナログ編集の最後ぐらいだったような気がする。たかが20ページの会報だけど、昔を思えば楽にはなっているのだ。